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BTT2016の日記

美容師ってなんだ。お前らそんなんでいいのか?

美容師に一言以上物申す!14

「接客をしているときと、しないときとで、お前は二重人格になっているぞ」

面白いテーマだろう?これな、ほぼ90%の美容師がそうなんだ。まずはわかりやすいところでいうとな、一人のお客様が終わったあとに「いやぁ~、あの客面倒くさかったわぁ~」これが全てだ。もうこれで95%話した。終了みたいなものだ。ここからあと5%を長々と話していく。まぁな、営業スマイルとはよくいったものだ。本当にお客様を接客しているときの笑顔と、スタッフルームでの顔が違う。笑えるぞ。同じ顔ができんのか?と思う。こんなヤツにお客様は接客されてるんだからな。いや、これは分かりやすいからいいけど、もっと視野を広げるとこうなる。
お前は「他のスタイリストのお客様のことなんかどうでもいいんだ」まずはこれを受け入れろ。ヘルプに入るのは良いことだ。電話にとるのも、ブログを書くのも良いことだ。しかしな、ふと我にかえってみろ。他のスタイリストが会計をしているとき、お前はそっぽ向いているぞ。なんでカルテを書いているんだ!なんで掃除をしているんだ!そこは違うだろう、一緒に「ありがとうございました」だろう。えっ?店で決まっているから?そうだな、たしかに店の仕組み的にそうなる。お前はクリティカルシンキングという言葉を知らないのか?「批判」と「考える」が合わさった言葉で、全てのものに疑問を持ち、より深いところで考える、ということだ。お前の店はそれが正しいことだろうが、お前自身はそれが正しいと思っているのか?それでいいのか?お客様は担当は違っても、お前のことを見ているぞ。受け付けで下を向いている姿、外でタバコを吸っている姿、スタッフルームから口をモグモグしながら出てくる姿、消毒室から眠そうに出てくる姿、気だるそうにフロアを歩く姿、だから二重人格と言われるんだ。 それが間接的な失客の原因なんだよ。せっかく担当者が一生懸命仕事をしてもまわりが失客させているんだ。フロアに立つとは、舞台に立つということ!舞台に立つということは、お客様はゲストで美容師は役者。役者である以上、営業時間中であっても外にいても常に役者なんだ。家にいるとき以外はいつ、どこで、誰に見られているからわからん。常に失客のリスクと隣り合わせということがプロフェッショナルだ!つまりだ。もう一度話を戻すぞ。お前は接客中だけが美容師だと思っている。そのことが勘違いなんだよ!!!それを二重人格というで比喩しているだけだ。