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BTT2016の日記

美容師ってなんだ。お前らそんなんでいいのか?

美容師に一言以上物申す!48

「客は神なのか!?2」

でだ。じゃあ客ってなんだ。モンスターか客かの定義だ。店の悪いところを指摘してくれることはお店にとってありがたいことだが、店のあら探しをするヤツはモンスターだ。どうやって見分け、どうやって排除する?ほとんどの美容室では受け入れて、なんとかやろうとしているだろう。そんなんでいいのか?モンスターをよりモンスターにするんだぞ。いいか、整理をするぞ。まず客には種類がある。

1、潜在客→まだ店を知らないだけで、知ったら来てくれる可能性がある人
2、見込み客→店を知っているが、きっかけやタイミングの問題で来ていないだけの人
3、新規客→その店に初めて来店したお客様
4、再来フリー客→2回以上その店に足を運んでいて、店は気に入っているがとくに指名はしていない
5、指名客→担当者を気に入って指名している人
6、常連客→かなりの数、または年数通っている
7、ロイヤルカスタマー→今までかなりの額を支払っていて、店の売上に貢献している人
8、ファン→店や美容師が好きで応援している人。レベルが下がったり、気になったりすることがあれば指摘もしてくれる
9、信者→何をしても文句も言わず、担当者が良いと思うことに任せているし、間違っていないと思い込んでいる
10、不来客→3ヶ月、半年、1年で、お店から離れているお客様のこと

今日、話しているのは8番のファンについてだ。野球とかJリーグで最下位になると怒号が飛ぶだろ。監督やめろ!とか、なんだその無様な結果は!とかね。それってチームのことを思っていってるだろ。だから怒るけど来年もファンなんだよ。だけどにわかファンならどうだ?店のことを何にも知らずに見たまま、感じたままに、意見や文句を言う。そういうのって店からしてみたら余計なお世話だし、なんでうちの店のことを知らずに来んだ!?ってなるし、客が悪くても店が謝らなくてはならん。そういう客いないか?例えば、メンズ比率が30%を越えていると、時間帯によってはメンズばかりが店の席を占めることもある。そこに一人の女性のお客様が新規としてきたらそれだけでお客様は嫌だろ。
「えっ、間違えた?」「この店、私の来るところじゃない?」みたいなね。その時点でマイナス好感度なんて美容師もやりずらいだろ。たしかに店が本来取り組みたいことではないかもしれないかもしれないけど、売上がなければただのエゴだ。だから売上を確保するには料金を下げたり、メンズを取り入れたり、英語をできせんのに外国人を誘致したり。ってことはだぞ。店側もモンスター予備軍を呼んでいるんだから、しょうがない面もあるよなぁ~。だからだ。等身大の店を見せればいいというのがわかるか?誇大広告をせず、自分はできます!とか言わず、自分と店が合ったもの。それを上手くキャッチコピーなどに反映させることができれば、店に合った客が来る。
今日の話は以上だ!