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BTT2016の日記

美容師ってなんだ。お前らそんなんでいいのか?

美容師に一言以上物申す!52

「集客も求人も必然」

うちの店の美容師って言うこと聞かないし、一癖も二癖もある、ひねくれ者ばっかりなんだよねぇ。という美容室経営者の声をよくきく。うちの店の客って、ドタキャンや遅刻や、クレームばかり言う人が多いんだよねぇ。という美容師の話をよくきく。で、当然のように悩むし相談してくる。その場合、7割が、「店の仕組み」や「教育」に問題がある。ようは店長がしっかりしてない。設定時間に終われない時間の意識が低い美容師がいてお客様をお待たせする。店の方針で無理な予約の詰め方をする。朝礼、終礼、ミーティングが有効ではない。などがある。当然ながらお客様をお待たせする時間が多いと次からお客様は「ここの店はどうせ待たされるから少しくらい遅れてもいいだろう」となる。負が負を招く割れ窓理論だな。そういうところは教育をしているというが、だいたいにおいて“優しすぎる”
言っていることはまともだが、優しいから聴こえないんだな。美容師達は「聞く」になってしまっている。この場合の聞くとは、作業的であったり、右から左へ聞き流すことであったりする。「聴く」とは言葉の意味を理解しようと努めることだ。教える側がたんたんと店のあるべき姿を語ってもようわからん。教える側が強く言ったとしてもイメージできなければようわからん。例えばだ。
「売上をあげろ!」
っつても、それは正論だとわかるが、なんでお前のために売上をあげなきゃならんのだ。と思う美容師もなかにはいるだろう。他にも、どうやってあげればいいんだ?と悩む美容師もいるだろう。だから結果や目標だけ話しても相手には伝わらん。そこで、イメージを与える。もし、あなたがお客様の立場でフレンチレストランのコースを食べにいったら、あなたはテーブルマナーを勉強してからいくよね。それはなんでだろう?、、、そうなんだよね。その店やフレンチの文化に合わせようとしたり、恥をかかないようにしたり、フレンチを美味しく食べたいからでしょ。だから私達も勉強してから来店するようなお客様を集めましょう!そうすればお客様も私達も自然にやるべきことや、やれることが明確になり、美容師らしさがでるから!さあ、頑張ろう!
こんな感じだ。求人にたいしてもイメージがつかないから他社の求人に埋もれて来ないんだ。ってここまで言っても現実は違うだろ。辞められたら困るから言いたいことが言えない。自分にそんな自信がない。とかね。そんなものだ。だからコンサルというものがある。第三者が代わりに言ってやるんだ。代弁だな。自分(店の責任者)が言えないんだからな。それでついでに求人なんかも代わりにやる。となる。
今日は「集客も求人も必然」の7割の部分について話をした。明日は3割について話をする。